今年を締めくくるのはやっぱりイチロードラゴンだぜ!

マイアミ・マーリンズに所属するイチロー選手が、6月15日に日米通算安打4257本の偉業を達成し、日米通算の記録ながら、メジャーリーグの最多安打記録を塗り替えました。
また、8月7日にはメジャー通算3000安打を達成し、こちらは歴代メジャーリーグの中で30人目となる偉業です。
私も熱く試合を見ていた1人で、イチローが打席に立つと、観客が一斉に立ち上がっては、その瞬間をカメラにおさめようとカメラを向けます。
映像で見る海外の出来事ながら、多くの人たちのイチローに向けられる眼差しがとても熱いのが伝わってきます。
イチローが出場する試合を見て気づいたことがあり、ベンチ内でイチローが座っているすぐ横にバットがあり、バットが立っています。
その光景を見て不思議に思って調べてみました。
それが習慣になっているんです。
道具を大切にする選手で、万全の体勢で試合に臨んでいます。
ミスをしてしまった場合、道具が悪かったという言い訳をなくすためのようです。
そういう常日頃の丁寧な積み重ねが、多くの人達を魅了していくことになるのかもしれないと思い、刺激を受けました。

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