今さらだがリオを振り返る

先日、リオオリンピックが終わりました。
時間の都合で一部の競技しか見れませんでしたが、それでも印象に残った場面がいくつかありました。
その中で一番印象に残ったのは、ドイツ代表の双子のマラソン選手が手を繋いでゴールした場面でした。
これって良いのかな?と思ったんですけど、ドイツでも賛否両論だそうですね。
私も最初はどうかと思いましたが、今はああいうゴールも有りだなって思ってます。
ちゃんと完走したんですし、何より二人とも楽しそうで良いじゃないですか。
参加することに意義があるというのがオリンピックの謳い文句ですが、この言葉って今は完全に無視されているように思えます。
スポーツは楽しいものなんだってことも。
選手が銀メダルだったからと泣きながら謝罪してしまうより、楽しくゴールインする姿の方がずっと良いです。
ちょっと最近、勝利主義や商業主義に毒され過ぎていませんかね?オリンピックって元々はスポーツの楽しさをみんなで満喫するためにあったはずなのに。
件の選手達がそこまで考えていたかどうかは分かりませんが、オリンピックって何なのか考えさせてくれたということと、もちろんインパクトが強かったということで、私は手繋ぎゴールの場面が一番印象に残りました。
東京オリンピックでは、どんな場面がみられるのでしょうね。

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